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デジタルサインタイル

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デジタルサインタイル

「デジタルサインタイル」は、駅・歩道・公共施設のサインとして、位置案内、交通案内、規制等、各種啓蒙ピクトサインや絵柄を、無機顔料を使用してセラミックタイルの表面に800度で焼き付け、その保護層として釉薬を超耐摩耗性のノンスリップ加工として施した、次世代のセラミック製サインタイルです。

安全、安心なパブリックスペースの誘導案内、規制、位置サインに「デジタルサインタイル」は最適です。

「デジタルサインタイル」は、1枚から製作可能な、超耐久性サインタイルです。

デジタルサインタイルの特徴

デジタルサインタイル

 

  • 超耐久
    絵柄のすり減り、製品の剥がれ、着色の色落ち等がありません
  • 安全
    CSR値 0.55(WET)~0.73(DRY)
  • オリジナル
    インクジェットを応用し、1枚からオリジナルデザインで製造可能です
  • 低コスト・短納期
    従来品のような、絵柄用の版やフィルムが不要です

 

 

 

デジタルサインタイル
安心、安全なパブリックスペースに「デジタルサインタイル」は最適です。

サインタイルが、すり減ったり捲れたりすると、街の景観を悪くするだけでは無く、本来伝えるべき大切なメッセージが伝えることができずに、予想外の大事故につながる恐れがあります。

 

 

超耐久性

セラミックタイルは自然界 における温度変化等に影響を受けにくく、紫外線やオゾン等 に対しての色褪せ退色等に非常に耐久性の有る素材です。

フルカラーの無機顔料と釉薬を 用いて、焼成窯で焼き付ける本格焼き物です。

無機顔料と 釉薬を 800 度で表面に焼き付ける事で、表面デザインの 耐久性、耐候性、耐薬品性、耐摩耗性を実現しています。
デジタルサインタイル

サインピクト等の絵柄層を、アルミナ粒子と透明釉薬で保護焼成しています。
タイル表面のアルミナ粒子突起はモース硬度9ありますので、釘やカッターナイフ等で引搔いても傷つきませんので、絵柄が剥がれるようなことはありません。
デジタルサインタイル 超耐久性

 

【耐磨耗性試験性能】
デジタルサインタイル
試験方法:JIS A 1509-12

陶磁器質タイル試験方法:第 6 部

測定結果:12000 回転で変化認められず=クラス5(最高成績)

クラス5測定確認後回転試験を継続した 結果、100,000 回転(クラス 5 基準の 8倍以上)をクリア。

 

安全性

デジタルサインタイル 安全性

CSR値 0.55(WET)~0.73(DRY)
表面に焼成されたアルミナ粒子突起が雨の日でも安心なグリップ性能を発揮。

透明釉薬でアルミナ突起周囲を埋めることにより、 光が拡散反射し表面に色彩を浮かび上がらせるので
デザイン視認性を損なわずに比類無き耐摩耗性の実現を果たしました。

デジタルサインタイル 安全性

オリジナル性

インクジェットを応用し、1枚からオリジナルデザインで製造可能です。

低コスト・短納期

従来品のような、絵柄用の版やフィルムが不要です。

単色の絵柄や文字の場合は、特注色が可能です。

デジタルサインタイル 低コスト・短納期

デジタルサインタイル 低コスト・短納期

フルカラーでの再現は、CMYK 4色の焼成顔料を使用します。

デジタルサインタイル 低コスト・短納期

デジタルサインタイル 低コスト・短納期

デジタルサインタイルの製造方法

受注後、お客様よりデジタル画像データを入稿していただきます。
(Adobe Photoshop CS5 / Adobe Illustrator CS5)
解像度は原寸で100dpi程度。文字はアウトライン化済みのデジタル画像データが必要です。

デジタル画像データを CMYK の4色に分版して、4種類のファイルを作り、全てグレースケールで保存します。
(カラー再現の絵柄を製作の場合)

デジタルサインタイル 製造方法

デジタルサインタイル 製造方法

フラットベッドプリンターからタイル表面に無色透明の接着性インクをダイレクト出力して、着色顔料を塗布していきます。

デジタルサインタイル 製造方法

  1. Kのファイルを出力して、その接着性インクの上にK焼成顔料の粉を蒔き、清掃。 接着性インクの部分だけに忠実にKの焼成顔料が付着する。
    Kの焼成顔料が付着したタイル表面をコーティングする。
    デジタルサインタイル 製造方法
  2. Yのファイルを出力して、その接着性インクの上にY焼成顔料の粉を蒔き清掃。
    Yの焼成顔料が付着したタイル表面をコーティングする。
    デジタルサインタイル 製造方法
  3. Mのファイルを出力して、その接着性インクの上にM焼成顔料の粉を蒔き清掃。
    Mの焼成顔料が付着したタイル表面をコーティングする。
    デジタルサインタイル 10seizou3-1
  4. Cのファイルを出力して、その接着性インクの上にC焼成顔料の粉を蒔き清掃。
    デジタルサインタイル 11seizou4-1
  5. 4色の焼成顔料を乗せ終わったら、焼成炉に入れ 800 度で焼成する。
    デジタルサインタイル 11seizou5-1

外部床、サインタイル用のノンスリップタイプ(アルミナ層)の製造方法

  1. フラットベッドプリンターからタイル表面に無色透明の接着性インクをダイレクト出力して、着色顔料を塗布していきます。
    デジタルサインタイル 製造方法2
  2. 予め決定した色の焼成顔料を捲き、清掃する。
    デジタルサインタイル 製造方法2
    デジタルサインタイル 製造方法2
  3. 再度、接着性インクで、ノンスリップ模様をプリントする。
    デジタルサインタイル 製造方法2デジタルサインタイル 製造方法2
  4. 滑り止め・耐摩耗用のアルミナを付着させます。
    デジタルサインタイル 製造方法2
  5. アルミナ塗布後、焼成炉に入れ 800 度で焼成する。
    デジタルサインタイル 製造方法2
  6. 焼き上がり完成
    デジタルサインタイル 製造方法2

「デジタルサインタイル」は素材のセラミックタイル自体の耐久性に加え、タイル表面のノンスリップ加工は、高硬度の「アルミナ」を焼成固着させており、圧倒的な超耐摩耗性能を実現していますので、重歩行エリアでもサインや絵柄が擦り減ってしまう事がありません。

サインタイルでアスファルトなどに施工する場合などは、タイルの裏面にコンクリート付きの加工がお勧めです。

デジタルサインタイル アスファルト施工事例
デジタルサインタイル アスファルト施工事例

タイルの選定

焼き付けが出来ないタイルとして、表面に樹脂系ワックスが施されているタイルは使用できません。
セラミックタイルのポーラス中に入り込んでいるワックスが、焼成後に黒くシミのようにポーラス跡として浮き上がり、シミは除去ができません。

基材のタイルとして使用可、不可はサンプルタイルを提出していただき試験焼きを行い、判断します。

デジタルサインタイル タイル事例

注意点:黒色タイルにはフルカラーでの再現はできません。濃色タイルへの加工の際はあらかじめご相談ください。
焼成顔料を使用するため、焼き上がりの色彩の復元性は、製作時期や気温温度などにも大きく左右されます。
特に、赤色再現におきましては、事前に細かい打ち合わせが必要となります。

自由なデザインで様々な用途に利用可能です。

デジタルサインタイル 自由なデザイン

デジタルサインタイル 自由なデザイン

デジタルサインタイル 自由なデザイン

デジタルサインタイル 自由なデザイン

デジタルサインタイル 自由なデザイン

モザイクタイルへの焼き付け例

デジタルサインタイル モザイクタイル焼き付け例

デジタルサインタイル モザイクタイル焼き付け例

デジタルサインタイル モザイクタイル焼き付け例

デジタルサインタイル モザイクタイル焼き付け例

サインタイルの施工例

デジタルサインタイルの施工例

デジタルサインタイルの施工例

「デジタルサインタイル」のカタログ

「デジタルサインタイル」のカタログは以下の【download】をクリックしてダウンロードして下さい。

デジタルサインタイル

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